動きやすくて、洗濯機で洗えて、すぐにヘタらない。ポケットは要るところにあって、見た目は普段着に近い。そして値段が正直。量販の作業着が教えてくれたことを、そのまま守ります。
SEAMANSHIP WORKS が足すのは三つだけ。会社のロゴと社名を刺繍で入れること、10着から揃えて来年も同じ仕様で補充できること、そして船の現場向けの難燃・帯電防止モデルを自社仕様で作ること。
名前のシーマンシップは、海の上で安全に仕事を回す流儀のこと。その基準で作る、という意味です。
企画・デザイン: NODE APPAREL デザイナー・オーナー S.T プロフィール →

ストレッチ、耐久、要るところにポケット。春夏は軽く、秋冬は裏綿、冬は中綿と撥水。帯電防止(JIS T8118)対応の定番だけを選ぶ。
Standard は国内メーカーの定番(帯電防止 JIS T8118 対応)をベースに刺繍を入れるだけ。だからネット通販の実売と同じ値段帯で、刺繍込み。数が増えたぶんは単価を下げる。
色はネイビー、チャコール、ブラックの3色。ロゴは左胸に小さく刺繍。そのまま帰り道に寄れる作業着。
Standard は、自重堂・バートルなど国内メーカーの定番(帯電防止 JIS T8118 対応)をベースに、社名・ロゴの刺繍を入れてお届けします。サイズ・色・品番を揃えて、来年も同じ仕様で補充できます。
S/S
S/S
A/W
A/W
Winter
Winter
All season
All season価格は10着からの目安(税別・社名刺繍込み)。ネット通販の実売と同じ価格帯で、刺繍と人数分の揃えをこちらで引き受けます。ベースの品番は現場に合わせて選びます。写真はイメージです。
タンカーや危険物を扱う現場では、服そのものが安全装備です。SEAMANSHIP WORKS の Safety ラインは、難燃(自己消火)と帯電防止の両方を備えた国内メーカーの定番をベースに、船の現場に合わせて品番とサイズを揃え、社名を刺繍してお届けします。ここが本体です。
対応規格は国内のもの。難燃(JIS L 1091)と帯電防止(JIS T 8118)に対応した製品だけを選びます。国内航路の船を対象にしたモデルで、国際規格(ISO 11612 / EN 1149-5)は対象外です。
既にお使いの帯電防止作業着からの切り替えは、現物をお持ちください。近い型の難燃・帯電防止品に揃えて、刺繍を入れてお届けします。ポケットや反射材の位置まで変えたい場合は、自社仕様での製作もご相談ください。
現場、人数、サイズ構成、いま使っている作業着。現物があれば一番早いです。
Standard のサンプルをお送りします。サイズ感と生地を現場で確かめてください。
色、ネーム(社名・部署・個人名)、刺繍位置、数量を決めて見積り。自社仕様の変更もここで。
国内の縫製工場で生産。初回は試作で確認してから本生産に入ります。追加は同じ仕様で。
| Standard | Safety(国内船向け) | |
|---|---|---|
| 向いている現場 | 港湾・倉庫・整備・陸上の作業全般、船の上の一般作業 | タンカー・危険物を扱う船、静電気と火気を嫌う現場 |
| 生地 | 国内メーカー定番のポリエステル/綿 制電ツイル(春夏はストレッチ、秋冬は裏綿) | 綿/モダクリル+導電繊維(難燃・帯電防止) |
| 規格 | 帯電防止 JIS T8118 対応の定番をベース(難燃なし) | 難燃 JIS L 1091・帯電防止 JIS T 8118 対応の定番をベース |
| 型 | 国内メーカーの定番型+ネーム刺繍(ジャケット/カーゴ/防寒/ポロ/キャップ) | 国内メーカーの難燃・帯電防止シリーズ+ネーム刺繍(ジャンパー/パンツ/シャツ)。自社仕様は相談 |
| 価格の目安(上下) | ¥9,100〜 | ¥19,600〜 |
| 最小ロット | 10着 | 10着 |
法人・事業者向けで10着からです。個人の方は NODE APPAREL をご覧ください。
Standard は国内メーカーの定番をベースにしているので、作りと値段帯は量販と変わりません。違いは、会社のロゴと社名が刺繍で入ること、人数分をサイズ・色まで揃えて届けること、追加や補充を来年も同じ仕様で続けられることです。船向けの難燃・帯電防止モデル(Safety)は自社仕様で、量販にはありません。
できます。品番か現物を1セットお送りください。同じ品番をベースにするか、近い定番に揃えて、刺繍を入れてお届けします。
対応規格は国内(JIS)のみです。ISO / EN の認証が必要な場合は、まずご相談ください。
作れます。国内の縫製工場で型から起こすため、型代と試作、難燃・帯電防止の試験が必要になります。数量と仕様を伺ってお見積りします。
サンプル確認後、見積りの時点でお伝えします。初回は試作を挟むため、追加注文より長くなります。
いまの作業着と、人数と、困っていること。それだけで始められます。